ホルムアルデヒドについて!!   Q & A

ホルムアルデヒドって何でしょう。
ホルムアルデヒドは、建材用の接着剤の中に含まれる無色の気体です。空気中の濃度によりアレルギー症状を起こすことが認められています。
ニュースでも「シックハウス症候群」として取り上げられています。

何処に使われているのですか。
家を建てるときに使われる、壁紙、フローリングなどの接着に使われています。家具では、シート、材料のベニヤ、突き板の部分で多く使われています。多くの木材用接着剤に含まれます

どのような症状が確認されていますか。
頭痛、吐き気、目が痒くなり赤くなるの症状が続きます。

何故、ホルムアルデヒドを使うのですか。
ホルムアルデヒドの含有量によって接着剤の硬化時間を調整しています。
つまり、使う素材によって接着する時間を調整することが必要でホルムアルデヒドは低価格でそれを実現する素材となるわけです。

ホルムアルデヒドを使用しない接着剤はありますか。
家具メーカーでは、ノンホルマリン接着剤を使用するなど努力をしているようです。但し、値段が高価になるので低価格の家具には中々使われません。
素材に使われるベニアもF1(JAS規格)は、無臭ベニアがありますがこちらも価格が高いようです。

どのような対策をとれば良いですか。
ホルムアルデヒドは、接着剤の硬化に作用する為。新品の家具でも換気をおこなえば半年ほどで殆ど無くなってしまいます。家具を購入したら、マメな換気をお勧めします。
アレルギー体質の方は、高価でも対策の施された家具を買われたらいかがでしょうか。整理タンスでは、機密性のあるビニール袋で包めば中の衣類には、ホルムアルデヒドは着きにくいと思われます。少々、めんどくさいです。

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   出来るだけ早く、アドバイスします!! お気軽にぃぃ。