● 価格表示 ●

● 二重価格表示
二重価格表示を行う場合は、【メーカー希望小売価格】【メーカー参考上代】とメーカー指定の表示に従い表示する事とします。【定価】などの分りにくい表示は、行わないこととします

◎独占禁止法・公正取引委員会ガイドライン(再販売価格の拘束など)に沿った販売方法で行ないます。
例 【メーカー希望小売価格】10,000円(税込)の品を当店特別価格8,000円(税込)。

● 処分品、特売品などの表示
メーカーが在庫処分を行ったりする場合は、【メーカー希望小売価格】よりかなり値引きして販売できる場合が有ります。二重価格表示には、致しますが安い理由を明記します。

例 【メーカー在庫処分品】、【生産打ち切り商品】、【在庫限り】なと゛。

● オープンプライス商品
当然、【オープンプライス】として表示します。

● 消費税の価格表示 (平成16年4月1日追加)
平成16年4月1日より、消費税を含めた価格を表示することが法律で義務付けられました。

法律に基き当店のホームページの価格表示は、4月1日より全商品消費税込の価格に全て変更されました。
当店では、今回の法律改正の指針である「消費者が分りやすい表示をする」を尊重し
全商品消費税込みの価格のみ表示することと致しました。

(例) 販売価格 29,800円(32,184円税込)の二重表示は、紛らわしいと考え。
  当店では、全ての商品が32,184円(税込)の税込表示のみ表示されています。

※全商品お客様のお支払いになる消費税込みの金額表示です。
※メーカー希望小売価格も、消費税込みの金額のみの表示と成ります。


● 見積り表示
販売価格が、メーカーの迷惑に成ると判断した場合のみ、カートによる見積り表示とさせて頂く場合がございます。
【ホームページは、一般公開するチラシと違い個人の判断によりアクセス(店舗では、入店と同じ行為)します。
カートに見積り表示を出すことは、見積りをお客様が依頼したと考えますのでご了承下さい。】


※但し、殆どの場合は、メール、FAX、フォーム、お電話によるお見積もりになります。

● 価格表示に関しての思い
最近では、半額、半額以下、などの表示が珍しくありません。

同業者として見るとかなり努力して低価格にしてあるもの、元々の設定価格に信憑性が無く半額でも安いとは思えない商品と様々です。
本来は、お客様がその価格で安いのか、高いのか分れば一番良いのだと考えます。
但し、家具は、プロでも本当に安いのか高いのかの判断がつき難い商品が多いものです。
納得いかなければ、多くのお店に相談することも良いと思います。

唯1つ言えるのは、「一品でも問屋価格、卸価格で販売」などを強調して表示、
販売を行なう店は疑問視したほうが宜しいと思います。